ついに新しい冷蔵庫購入!悩んだ末のきゃり。家の選択◎日立と三菱の比較レポも公開中♪

こんばんは!きゃり。です♪

梅雨に入った途端、一気に蒸し暑くなりましたねー!
あまりのジメジメした暑さに耐えきれず今週からエアコン解禁( ̄∀ ̄;)

なるべく日中は付けずに頑張っていますがアイスコーヒーや麦茶の消費が半端ない。笑
ほんとは体を冷やさないためにも常温もしくは温かいものを飲んだ方がいいのは分かっているけど…
暑いときにキンキンに冷えたもの飲むと気持ちいいんだもーん(´罒`)

更に暑くなるこの季節を乗りきるため(?)に
新しい冷蔵庫を購入いたしました!!!

今まで使っていた冷蔵庫はこちら↓

SANYOの355Lのものです。大体2~3人家族用かな?
…そうです。子供が3人の5人家族なのに355L!!
当然ですが完全に容量不足です。

本当は去年の夏頃に買い換える予定だったのですが「まだ使えるしいっか~」とスルー。
そのお陰にこの1年本当に苦労しました((((;゚Д゚)))))))

~苦労ポイント~

①子供たちがよく食べる。
→仲の良いお友だちのおうちと比べるとかなり食べる方みたいです。
②貰い物が多い。
→ありがたいことに両実家や友人からのお裾分けや貰い物が多い。
去年の夏にスイカ1玉とメロン3玉来たときはどうしようかと思った。笑
③まとめ買いすることが多い。
→食費を抑える為&子供連れての買い物負担を減らすためになるべくまとめ買い。
④2~3日分の作りおき
→子供の習い事の送迎等でタイトスケジュールなことが多く、
毎日の調理を負担を減らすため。

そりゃ355Lで足りるわけない。笑
むしろ今までよく頑張ったな。自分( ;∀;)

もう今年は絶対買い換えてやる!!と半年以上前に決意。笑

そもそも、なぜわざわざ1年も買い換えを待ったのか?
それは夏が一番価格が下がるから!!

冷蔵庫の新製品が発売されるのが各メーカー大体9月くらい。
そうなるとボーナス商戦を皮切りとする6月中旬から8月が新旧商品の入れ替わりによる
所謂、型落ち商品が出始める時期なんです!

常に新製品が欲しい人は関係ないかもしれませんが
我が家はその辺にこだわりはなく、型落ち品で十分という考え。
大幅なリニューアルならまだしも、たった1年でそこまで性能変わらないと思うので。笑

購入を決意したら後は容量とメーカーを決めるのみ。
わたしとしてはこれから更に子供たちが大きくなって食事量が増えることを見越して
600L前後のものを希望!今の冷蔵庫の約1.7倍!たくさん入りそう(๑ ิټ ิ)

メーカーは様々なレビューを見た結果、日立三菱の2つまで絞りました。
候補に上がったのはこの二つ↓

  日 立


出典:公式HP

日立の売りと言えばなんと言っても真空チルド

低酸素状態にすることで酸化を抑えて保存でき、
ラップをしなくても食品が保存できてしまう!

お刺身がラップなしで鮮度を保ったまま乾燥しないなんて凄いですよねー!
他にも唐揚げなど漬け込みに時間がかかる浸透調理が
真空で保存することで時間が短縮されるのも高ポイント。

野菜大好きな我が家としては気になるのが新鮮スリープ野菜室

野菜を眠らせるように保存することで栄養素を守りつつ
水分も閉じ込めるので乾燥を抑えるそう。

7日間経ったあとのこの違いは凄い!!
我が家では大体週1ペースで産直で購入しますが、
ほうれん草などの葉物って痛みやすいからどうしても
早めに使い切らないといけないことが多いので
メニューを決めるときに少し制限が加わるのでプチストレスなんですよねー。
これなら早く使わなきゃ!なんて焦ることもなさそうです♪

三 菱


出典:公式HP

三菱といえばまずはスマート大容量!
今回検討したこの2種類を比べてみるとよく分かります◎

日立 R-XG6200H → 幅 75cm
三菱 MR-WX60C → 幅 68.5cm

この6.5cmの差は地味に大きいです。
欲しい容量があっても設置スペースの関係で諦めなければいけないこともありますもんね。
幸い、我が家は十分なスペースがあるのでどちらでも大丈夫そう◎

次に2年前に搭載された朝どれ野菜室

従来のものより密閉度をアップさせることでみずみずしさを保ち、
業界初の3色LEDを搭載し、野菜室ないに1日の光のサイクルを作り出すことで
野菜の栄養素を増やしてくれる。

つまり収穫前の畑と同じ環境ってことかな?
どうしても徐々落ちていく鮮度や栄養素を
減るどころか増やしてくれるなんて凄すぎる!

次に杏ちゃんのCMでもお馴染みの氷点下ストッカー

あの、「このお肉、冷凍しなきゃ週末まで持たないよね~泣」のやつですね。

肉も魚介も冷凍せずに調理したほうが断然美味しいのは分かってても
買い物のタイミングや特売は予定通り行われるわけではないことが多いもんです。

でも消費期限を気にせず生のまま保存できれば
献立のレパートリーも増やしつつ悩まずお買い物できちゃいますよね☆

そして三菱の代名詞 ・切れちゃう冷凍

いつも挽き肉などを冷凍するときに使いやすいように
大体100gずつ小分けにラップして保存していましたが
切れちゃう冷凍なら面倒な小分けをしなくても必要な分だけカットしすればいいので
かなりの時短になります!!ついでにラップ代も節約♪

さらに嬉しいのがじゃがいもなどの冷凍に向かない食材も
芯から凍らせてくれるので食感そのままに冷凍可能に!

じゃがいもといえばカレー。
ついつい作りすぎてしまうことも多く、「冷凍しておければ便利なのにな…」と思いつつも
じゃがいもが入っているせいで泣く泣く諦めることもしばしば…
そのカレーが冷凍出来るとならば
多目に作って冷凍→時間がないときの救世主に!!
毎日色んなことに時間を取られる主婦にとって強い味方です( •̀∀•́ )✧

比較してみるとそれぞれ良いところがありすぎて分からない( ºωº )…
ここは実物を見るのが一番!ということで近所の某家電量販店へ。

実際に候補の二つを比べていると店員さんがタイミング良く話しかけてくれたので
「日立と三菱、どっちが人気なの?」
「なんでそっちが人気なの?」
「ぶっちゃけまだまだ価格は下がるの?」etc…
それはもう遠慮なく聞いてきました。笑

そして我が家の選択は…

三菱 MR-WX60C

即決で三菱に決定しました!!
カラーは希望通りのクリスタルホワイトです♡

まず、最初に質問した

Q.日立と三菱、どっちが人気なの?

A.2~3年前まではダントツで日立だったけど今は三菱が人気!

Q.なぜ三菱の方が人気なの?

A.まずは本体幅。同じ容量でもコンパクト!

そうです。やはり皆さん本体幅がネックなようです。
我が家は75cmでもギリギリ入りますが、入らないお家が多いそうです。
それに同じ容量ならギリギリよりも余裕があったほうがいですもんね。
現に我が家も容量が1.7倍になった割にとってもコンパクトに収まっています。

このコンパクトさの人気を受けて、日立も本体幅が狭いものが発売されましたが
やはりそこは二番煎じといいますか…発売したばかりなので値段もそこまで下がっていないのもネックだそう。

そして冷蔵室のチルドルームの利便性。
日立はチルドと真空保存の引き出しが共有になっているので
本来真空保存にする必要のないスライスハムや練り物製品も全部一緒になってしまいます。

三菱はチルドルームと氷点下ストッカーが別になっているので
それぞれの食材に適した状態で保存出来ます◎

下が氷点下ストッカーで上がチルドルーム。
どちらもとっても広々!

設定しなければダブルチルドルームにもなるので便利です。

次に冷凍室の底の部分。
我が家の前の冷蔵庫もそうだったのですが
一般的に製氷室の横とその下の二段が冷凍室になっていることが多いですよね?
その場合、引き出しを全て引き出すと底の部分が空いていて下段と繋がっていることが多い中、
三菱は引き出し一つ一つが独立しているのでそれぞれしっかり冷やしてくれてお掃除もしやすい!

引き出しを抜いて写真を撮ってみましたがちょっと分かりづらいかも(^-^;

ここの段は切れちゃう冷凍が設定出来る瞬冷凍室です。
もちろん設定しなくても普通の冷凍室としても使えます◎

ちなみに冷凍室はこんな感じ↓

今の冷蔵庫はこれが普通なんだろうけど、浅い引き出しが付いてるのは嬉しい!!
前の冷蔵庫はこれがなかったのでお肉や魚と一緒にお弁当用の冷凍食品なんかを入れちゃうと
埋もれちゃって大変だったんですよね(T_T)

そして一番どっちがいいのか分からなかった野菜室。
日立のスリープ保存はあくまで野菜を購入したときの鮮度を保つために眠らせる方法。
一方の三菱の朝どれ野菜室は鮮度を保つのはもちろんのこと、
LED照射によって畑で野菜が育つのと同じように美味しさや栄養素もアップさせる!
畑や土が要らずにお手軽に栽培出来るLED栽培の原理だそう。
同じように鮮度が保てるなら更に栄養も多く取れる方がいいですもんね!!

野菜室はこんな感じです。

真ん中のセンサー部分がLEDになっています。
手前のスペースも2Lのペットボトルが十分に入るので
来客が多い時なんかは便利ですね♪

冷蔵室の扉にタッチパネルが付いていて、
ここで朝どれ野菜室・氷点下ストッカー・切れちゃう冷凍・急速製氷の設定が簡単に出来ます。

と、まあ三菱を選ばない理由がどこにも見つからなかったので即決でした!

あとは一番気になる

Q.ぶっちゃけまだまだ価格は下がるの?

A.下がる可能性はもちろんある!でもギリギリすぎると欲しい容量やカラーがなくなく可能性も×

それは実に困ります。メーカーも大きさもカラーもこだわらないよって方ならいいのでしょうが
そんな方は少数ですよね。
どうしても欲しい容量やカラーがあるなら今くらいを狙うのが一番だと言われました。

価格も大体初値の半額までしか下がらないことがほどんどだそう。
今回は我が家が選んだ型は初値が38万円でした。
つまり下がっても19万円くらい。

で、今買うならいくらまで下げてくれるの?
なんて軽い圧力をかけつつ。笑
価格交渉した結果、

・11年保証
・ポイント20,000円分還元
・リサイクル料込み

21万5千円で購入しました!

リサイクル料抜きでポイント分を差し引けば実質19万円程で購入できたことになるので
新製品発売まで2ヶ月半ある状況で希望通りの型・カラーを
底値に近い価格で購入出来たので満足です!!

配送されてまだ1週間ほどですが容量が多くなったことはもちろん、
使いこなせるか不安だった様々な機能が意外と簡単に利用できて
毎日の料理や買い出しがストレスフリーになりました♪

余談ですが、店員さんに教えてもらった
「氷点下ストッカーで缶ビールを冷やせばキンキンに冷えたビールを飲める!」
という裏技のお陰で旦那くんは毎日ウハウハで晩酌しております。笑

ちょうど冷蔵庫を買い換えようと思っていた
どのメーカーにすればいいのか迷っているetc…

なんて方に少しでもお役に立てれば幸いです♡

きゃり。 ラベモの裏番|レシピ|ブログ担当 浜松市在住のアラサー主婦 A型

広告

シェアする

コメントを残す