2019年最後の投稿となりました!

ラベモをご覧くださり、活用もしていただき、ありがたい限りです。

来年もどうぞ好きなだけ遊びに来てくださいね!

 

ラベモのメンバーは全員、建築学科の専門学校で出会ったんです。

建築学科の学生って、有名な家具の勉強なんかもするんですよ。

有名建築家って、けっこう家具も作っていたりするので、この家具は誰のデザイン?なんてテストに出たこともあったり。

 

その過程で、家具のなかでも特にデザイン性が高く個性がある【椅子】に関しては、それぞれ少しは語れちゃうほどの知識があったりもします。

 

1年生のときの模型の練習では、名作椅子の模型なんかも制作したものです。学校にあった、カッシーナの本物のレッドアンドブルーチェアの模型制作。

 

実物を計測して、何分の1だったか忘れましたが、

きゃり。さんが作った伝説の、急ブレーキがかかったみたいなレッドアンドブルーチェアの模型は今も忘れない伝説的な思い出です。w

 

ん?天井突き抜けた階段作った私に言われたくない?w

ははは。

 

と、そんな感じで、我々【デザインチェア】にはけっこう色々と思い出があったり、ミニチュアを集めてみたり、〇〇チェアがあそこにある!とわかれば、カフェや飲食店、家具屋さん、公共施設に行ってみたり。

そんな思い出の【名作椅子】を今年はマンスリーカレンダーにしちゃいましたw

 

 

今回のモチーフは、ヤコブセンのエッグチェア!!

可愛くて座り心地のいい一人用のデザインチェアです。

 

包み込まれる感じがたまらない椅子です。

 

 

Designed by アルネ・ヤコブセン 1958年
エッグチェア™
エッグチェアは、コペンハーゲンにあるSASロイヤルホテルのロビーおよびレセプションエリアのためにアルネ・ヤコブセンによりデザインされました。家具を含めたホテルのあらゆる要素についてデザインを任されることは、アルネ・ヤコブセンにとって、デザインと建築の統合という自らの理論を実践に移す絶好の機会でした。ほぼ垂直面と水平面だけで構成された建物とは対照的な彫刻のようなエッグチェアは、ヤコブセンのトータルデザインにおける偉業の一つだといえるでしょう。アルネ・ヤコブセンは、シェルの張り地の下に硬い発泡材を使用するという新しい技術をいち早く取り入れ、エッグチェアを誕生させました。アルネ・ヤコブセンは、まるで彫刻家のように、自宅のガレージで粘土を使って試行錯誤しながら、シェルの完璧なファルムを探究しました。張り地は幅広いバリエーションのファブリックおよびレザーからお選びいただけ、すべてサテン仕上げのスチールパイプ製回転部にアルミニウム製の4スターベースが取り付けられています。揃いのフットスツールもご用意しています。
(https://fritzhansen.com/ja-JP/egg)

 

 

 

そして、2020年の干支でもあるねずみくんも登場 笑

椅子だけではひねりがないので、参加していただきましたw

 

名作椅子×動物でシリーズ化しようかと思いまして。。

 

 

サイドの余白をカットして、細長いカレンダーにも!

 

 

ダウンロードはこちらから!

2020年も、ぜひラベモをよろしくお願いいたします❤️

 

Download (PDF, 606KB)

 

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