こんばんは!きゃり。です♪

2019年もついに半分近く過ぎましたね!
ホントに年々月日が経つのが早くなっていく…
特に今年は元号も変わり、もう1ヶ月が過ぎようとしていますが
皆さん令和には慣れましたか?

ちなみにわたしはいまだに慣れておりません。笑
むしろうっかり平成~なんて口走ってしまいそうな勢い( ̄∀ ̄;)
特に書類等に日付を記入するときが一番危ないw

一応ギリギリ昭和生まれなので元号が変わるのは2度目なんですが
物心ついた時にはすでに平成だったので(^-^;
早く令和に慣れていきたいものです。

元号はもちろんですが日々の暮らしの中だと
今日は何日だ?という場面に出くわすことが多々ありますよね。

しっかり日にち感覚がある人なら大丈夫だと思いますが
忙しかったりするとついうっかりして分からなくなることもしばしば…

実は去年から我が家にはカレンダーがありません。
それまで卓上タイプのものを使用してそこに重要な予定を書き込んでいたんですが
アプリでスケジュール管理するようになり
更にはコンパクトなサイズのものを選んではいたのですが若干邪魔だったんです。

ポスタータイプのものを飾ろうと試みたこともありましが
間取りの都合上開口部や建具が多くて飾れるスペースが限られてしまい断念。

でも大人はスマホがあるのですぐに日付を確認出来ますが
子供はそうもいきません。
なにかある度に「ママー!今日は何日?」なんて
聞かれては答えるというのもなんだか効率が悪いなーと思っていました。

つまり我が家が欲しいカレンダーは
・コンパクトなサイズ
・どんなインテリアにも合う
・子供でも分かりやすい

そんな願いが全部叶えられたカレンダーをGAHAMAが作ってくれました( ´ω` )/
早速作り方をご説明しますね♪

~ 用意するもの ~

・ダウンロード&プリントした素材 3種類
・カッター板
・はさみ
・のり
・定規

プリントする用紙はなるべく厚めのものがいいと思います!

~ 作り方 ~

まずは素材をすべて切り抜きます。
基本ははさみでも大丈夫ですが細かい所はカッターを使った方が仕上がりがキレイです。
グレーのパーツは切り離してしまうとどれがどのパーツなのか分からなくなりやすいので
パーツ名も切り取って写真のように並べておくと作業がスムーズに進むのでオススメです(^^)

1. BASE中底を谷折りに、糊代を山折りにします。
2. BASE本体を谷折り。
3. BASE外側面2枚の糊代を山折り。
4. BASE内側面2枚の糊代は谷折りにする。

5. BASE中底とBASE中側面をのりで貼り付ける。
6. BASE本体に先程作った5を組み合わせて糊付け。
7. 残りのBASE外側面で蓋をするように6に張り付ければ本体が完成!
8. マンスリーパーツ3つはそれぞれ山折りにして箱になるように組み立てる。

9. 最後に数字パーツ2つを山折りにしてサイコロ状に組み立てたら出来上がりです!

そう!今回ご紹介するのはキューブカレンダーです( ^ω^ )
昔、祖父母の家に行くと日めくりカレンダーってありませんでしたか?
お泊まりした朝は密かにあれをめくるのが楽しみでした。笑

毎日手動でカレンダーをめくるという行為がアナログながらも
毎日きちんと日付を確認するという習慣になるのでいいものです(∗ˊᵕ`∗)

うっかりわたしが変えるのを忘れていると
子供たちが率先して変えてくれるので家庭での子供のお手伝いにもピッタリに!

もちろん市販のキューブカレンダーもありますが
少し可愛すぎたり色味がインテリアに合わなかったり…
でもこれならシンプルな書体+モノトーンカラーなのでどんなインテリアにも馴染みやすい♪

マンスリーパーツは3つありますが数字キューブの下にぴったりと
保管することができるのでなくなる心配もありません!

月は英語になっているので子供には分かりづらいかなーなんて心配しましたが
意外と子供は何月かよりも何日なのか?の方を聞いてくるので今のところ問題なし!
上の子にいたっては今年から外国語の授業がスタートしたので
家庭で英語の触れられる機会が増えたので想定外に良かったです♡

本当にコンパクトなのでリビングはもちろん子供の学習机の上に置いてもいい感じですよ♪
なにより1年使ったらはい!おしまい!ではなく
壊れるまで長く使えるっていうのもポイント☆
時代はエコですからね。笑
こういう小さなところでも大事にしていきましょう(*´ ³ `)ノ♬

私のようなカレンダー難民の皆様!
是非キューブカレンダーをお試しして下さいね~!!

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きゃり。 ラベモの裏番|レシピ|ブログ担当 浜松市在住のアラサー主婦 A型

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